陽花のたわごと

陽花のすくすく成長記録☆ 逞しい子に育ちますように・・・♪

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予定日を2日過ぎた6/9。
朝から何だか腰の重たい感じがし、いよいよ陣痛が始まるかな?なんて思って過ごしていました

でも楓花の時は計画出産だった為、自然陣痛破水の感覚を知らない私。。。
(楓花の時は先生による破膜で、人工的に破水させた為。)
緊張と期待の入り混じった毎日を送っていたのでした

でも夕方には段々陣痛らしき痛みが来て、夕飯作ったりしながらも気になる感じ・・・。
午後9時頃には痛みも10分間隔くらいになっていたけど、全然耐えられる痛み。
一応10時頃に病院へ電話で連絡したけど、また間隔が短くなったら連絡してとのこと

その後も5分~7分間隔の陣痛は来るものの凌げる痛みだった為、PCいじったりゲームしたりして時間潰し

その日は土曜日だったのでお父ちゃんも在宅し、予定日の日からは大阪からおばあちゃんも来ていてくれていました
本格的な陣痛が始まって、病院に行く時になったら、楓花の時には叶わなかったお父ちゃんも立会いの出産を望んでいたから、夜中もお父ちゃんには仮眠を取って貰い、深夜3時頃までは自宅待機・・・。

まだ凌げる痛みが続いていたけど、段々間隔が短くなってきた気がして、再び病院へ連絡してから、車で病院へ行ったのが3時半頃。
丁度分娩室が空いていたので、分娩室へ直行し、すぐにモニター開始

子宮口の開きは3cm位だけど、陣痛もしっかりついてるし、もうすぐ産まれそうねという助産師さんの言葉を聞いて、再び期待と緊張が高まりました

しかし、どんどん増す痛みに反してなかなか進まない陣痛・・・
すぐに破水もするだろうとの助産師さんの予想も外れ、なかなか産まれません

二人目の出産だから、時間も早まったり、産むのもラクになるかと思いきや、楓花の時より辛い陣痛を味わい続けました。。。

そんな陣痛の合間に夫婦とも仮眠を取りつつ、お父ちゃんに励まし続けてもらい、痛みが辛くてなかなか上手くできない腹式呼吸に集中するようにして、病院到着して約5時間後にようやく破水
パンっという破水の音に我ながら驚きました

それからは会陰切開の時間も無い内に数回息んで、午前8時49分に元気な産声を上げて陽花が誕生しました~
産まれてから医師がやって来て、胎盤を出し(親切に、胎盤も見せてくれ、「大きな胎盤ですね!」と言われました)、陽花の体重測定とかしている間に、裂けてしまった会陰部の縫合・・・
やっぱりこの処置は痛かったなぁ。。。

そしてすぐ私の胸に陽花を抱かせてくれカンガルーケアをさせてもらって、2時間ほど分娩室で過ごしてから病室へ。
この日1日は母体を休める為に、陽花はナースステーションで預かって貰い、私は束の間の一人生活を満喫~

・・・とは言っても、母乳を頑張って出したかったし、やっぱり産まれたばかりの陽花はずっと見てても飽きなかったしで、結局殆どの時間を一緒に病室で過ごしました

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産んだ当日はやっぱり出ない母乳。。。
でも一生懸命吸おうと必死な陽花を見て、絶対に今回は完母目指して頑張ろうと心に誓ったのでした
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妊娠が分かった平成18年の10月、初めて鷺沼産婦人科で診察を受け、出産予定日は平成19年6月7日と教えて頂きました

それからも、大した悪阻も体調変化も無く私は過ごす事ができ、お腹の中では陽花は順調に育ってくれていました

二人目は、胎動を感じるのも早いと聞いていたけど、本当に妊娠4ヶ月頃には胎動を感じ、それは日を追う毎に激しさを増していくばかり
元気に育ってくれているのは何よりだったけど・・・ね

妊娠5ヶ月目には、性別も女の子と分かり、先生の診察でも不安視されていたのは私の体重増加のことのみ・・・

ただ妊娠7ヶ月後半の受診時、逆子であることが発覚
でも指導してもらった逆子体操のお陰か、若しくは私の念がお腹の中の陽花に伝わったのか、妊娠8ヶ月の後半にはクルリとちゃんと回転して頭を下に向けてくれたのでした

毎回のエコーで測定される体の大きさでは、太腿の骨の長さがどんどん予測週数とは外れ長くなっていき、38週目の検診時には予測不能な数値になってしまいました
あくまでも推定ではあるけれど、どんだけ太腿の長い子が産まれてくるのやら・・・とちょっと不安に思ったりして

長女楓花の妊娠時に、妊娠後期、胎盤の働きが弱まり胎児発育不良羊水過少になり入院した経過があったこともあり、先生が慎重に様子を見ていてくれていたけど、そんな心配も無く出産に至ったので本当に良かった

ただ今回も妊娠後期からの足の付け根の痛みには苦しみ、それと共に激しい胎動で呻くほどで。。。
妊娠中は楓花も小さかった事もあり、まだまだお腹に赤ちゃんがいることも理解できず、普通にお腹に突進してきたり、お腹の上に乗ったり・・・ってことがしばしばで、何度もお腹の中のベビを心配になったけど、そんな心配をよそに激しく動き回るベビの胎動を感じ、産まれる前から「二人目って本当に逞しいなぁ」としみじみ思ったものです

胎児の予想週数と予想体重の経過
2006.11/24(12週目)  予想週数・・・12w3d   予想体重・・・―――
     12/22(16週目)           16w6d           ―――
2007. 1/19(20週目)           21w1d           ―――
      2/15(24週目)           25w1d           746g
      3/1 (26週目)           27w1d           982g 
      3/15(28週目)           28w5d           1228g
      3/29(30週目)           30w5d           1547g
      4/16(32週目)           33w0d           1994g
      5/1 (34週目)           35w2d           2453g
      5/10(36週目)           36w1d           2537g
      5/17(37週目)           36w5d           2690g
      5/24(38週目)           38w4d           3039g
      5/31(39週目)           39w3d           3143g
      6/7 (40週目)           ―――            3277g

39週目の診察時の内診では、まだ子宮口も1cmしか開いておらず、40週目になっても子宮口の開きは変わらず・・・ 
二人目だし予定日より早まるかな?なんて思ってたけど、予想とは裏腹に予定日の診察時も産まれる気配は無かったのでした

早く産まれて欲しかった私は、正産期に入ってからは、床拭きトイレ掃除を必死にやってみたり、重いお腹を抱えて頑張ってスクワットしてみたり・・・

でも結局陣痛が始まったのは、予定日を二日過ぎた日だったのでした・・・
平成19年6月10日 午前8時49分

我が家に新しい家族が増えました

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体重3332g
身長50.0cm
頭囲34.0cm
胸囲33.0cm

とっても元気に、我が家の次女“陽花”の誕生です
40週3日間、胎内ですくすく育って産まれてきた子は、6月生まれという事で、紫陽花(あじさい)の花から“陽花”と名づけました

これは、そんな我が家の次女“陽花”の成長記録です
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