陽花のたわごと

陽花のすくすく成長記録☆ 逞しい子に育ちますように・・・♪

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6/25頃。
一人で外出していた私は、運転中に突然の子宮からの大出血にビックリ

そういえば悪露の量もあまり減らないなぁとか、産後から悪露に混じって血の塊みたいなのもあったなぁなんて思い返してたけど、楓花の時もそんなだった気がして何も不安など抱いていませんでした

そのまま数日様子を見て迎えた6/29。
何だか朝から出血量が凄まじい・・・
翌日に病院へ行く予約連絡をしてすぐに、怒涛の大出血~
産褥パットを使用しながらも、15分置き位には服も下着も替えなければならないほどで、それでも収まりきれずに足を伝って床まで血の海が~

これはマズイと思って、とりあえずお父ちゃんにHELPの電話
一旦家に帰って来てもらうことにして、病院にも当日行くよう予約変更

そんな中でも、いつものように楓花や陽花のお世話もしつつで、段々フラフラになっていた私。。。
流石の出血量で、救急車を呼ぼうかとも思ったけど子供達を置いてはいけないし、何とか耐えてお父ちゃんの帰りを待つ事に・・・

急いでお父ちゃんが帰って来てくれたところで、私は自力で運転して病院へ向かいました
内診の結果、どうやら子宮の中に胎盤の残り?羊膜?が残ってしまっていたらしく、それが原因で子宮が収縮しきれず出血に至ったらしい。(子宮復古不全って言うんだって

結局、子宮の中を掻杷する処置を痛い思いして受け子宮の中をキレイにしてもらったのだけど、出血量が多かったからか処置の途中から血圧が急激に下がり意識が朦朧としてしまって、しばらく病院で休ませて貰ってから薬を受け取り帰宅しました

こんな事もあるんだなと驚きましたが、大事に至らなくて本当に良かった
陽花は順調に毎日を過ごしてくれているのに、私が病院のお世話になってしまいました

産後の体は敏感だから、昔から十分な休息が必要と言います
家事も育児もあるから、そうそうゆっくりはできないけどムリはいけないね。

処置を受けたその後は何事も無く過ごせたけど、しばらくはお父ちゃんに甘えて毎日を過ごさせてもらう事にしたのでした
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無事退院して、我が家での生活が始まったのだけど、見事なまでに陽花は楓花のおもちゃと化しました
「妹」という認識は勿論まだ無いのだろうけど、それでもおっかなビックリ接している様子が愛らしい
乱暴にぶったり、陽花に対してヤキモチ妬いたりせずに、一緒に可愛がってくれてとっても安心しました

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たった1歳8ヶ月の差でも、体の大きさは歴然
楓花に踏まれないように気をつけなきゃね

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お昼寝は並んで寝ることが多い二人・・・
楓花がいつも横で守ってくれてます
優しいお姉ちゃんで本当に良かったね、陽花
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